歯並びが悪くなる原因

 

人の第一印象は見た目で60%が決まるといわれています。

 

服装や清潔感、立ち居振る舞い、顔の造形などがそうですが、その中のひとつに歯並びがあるのも注目したいところです。

 

 

歯並びが悪くなるのはそのほとんどが幼少期、子供時代のことで、大人になってから悪くなるということは滅多にありません。
これは口内やあごの骨格が大人になると固まることによってですが、では幼少期に歯並びが悪くなってしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか?

 

 

意外な理由で歯並びが悪くなる!お母さんは注意してください

 

幼少期に歯並びが悪くなってしまう原因として挙げられているのは以下のとおり。

 

口呼吸・唇を閉じずに口が開いたまま

テレビを見ているときや何かに夢中になっているとき、口がポカンと空いて口呼吸をしている子供がいます。
口を開けたままにしていると唇を閉じる筋肉がゆるんだままとなってしまい、下あごの発育不良、歯並びが悪くなる原因となります。

 

 

舌の位置が低い・飲み込むときに舌が正しく動いていない

舌の位置が低い子供は口内を窮屈に感じることが多く、口を開けたままになりやすいようです。
また、ものを飲み込むときに舌を前に押し出す癖があると正しい嚥下ができず、歯並びを悪化させる原因となります。

 

 

よく噛まずに食べる

食事の際、ものを噛む回数が少なくなった人が増えているようです。
これは食事事情などが大きな関係を持っていて大人も例外ではないのですが、発育中の子供の噛む回数が少ないということは、それだけあごの発育が衰えてしまい、歯並びに影響してしまいます。

 

 

如何でしたでしょうか?

 

もし、お子様のことで上記に心当たりがあるお母さんがいたら注意してみて下さいね。

 

一度歯並びが悪くなってしまうと矯正を行うことになり、多額の費用と時間がかかります。
また、原因を改善しないと矯正した歯並びがまた悪くなってしまうこともありますので注意しましょう。

 

 

歯並びが悪くなってしまうと第一印象に影響が出てしまうだけでなく、虫歯、歯周病などになりやすいデータも出ています。

 

すでにお子様の歯並びで悩んでいるお母さんがいらっしゃいましたら、そちらの対応もしてあげるべきでしょう。

 

 

歯周病に効く歯磨き粉のおすすめは?効果口コミ歯磨き粉ランキング!